「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5 第14話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5の第14話を見ました。
アメリカのテレビ番組にスポットを当てたストーリーでした。リアリティーショーであることを売りにしており、妻たちがビジネスで成功する様子だけでなく、波乱万丈の私生活まで赤裸々に紹介するこの番組。ベケットたちは見ると気分が悪くなると言っていましたが、ゲイツ警部が実は熱心なファンだったというのが意外で笑えました。この番組からヒントを得て、ベケットが大声を上げる威圧的な刑事を演じていたのには、思わず大爆笑してしまいました。さすがすごい演技力ですね。
そして、キャッスルがベケットへ用意したバレンタインのプレゼントを、間違えてゲイツ警部の上着のポケットに入れてしまったのが面白かったです。何とか取り返そうとして挙動不審になる二人が愉快でした。最終的には気づかれてしまうのですが、その際のゲイツ警部の模範的とも言える対応には感心してしまいました。実は理想の上司なのではないかと感じ、見る目がだいぶ変わりました。