2017年のスポーツを振り返る〜2月編〜

1:10回目の東京マラソンで男女ともに国内最高記録が誕生
2月26日に行われた10回目の東京マラソン。
コースが東京都庁→東京ビッグサイトGOALから
東京駅前GOALに変更されコースがリニューアル。
佃大橋など記録に影響を及ぼす坂が減ったことが功を奏したのか、
男女とも好記録が誕生。
男子優勝のケニアの選手のタイムは2時間4分を切り、
女子優勝のケニアの選手のタイムも2時間20分を切りました。
高速化が一気に進んだ東京マラソン、2020年の五輪開催を前に今後も注目度が高まりそうです。

2:高梨沙羅がW杯歴代優勝記録を樹立
15日・16日に韓国で行われたスキージャンプのワールドカップで高梨沙羅が
荻原健司の持つスキーW杯における日本人最多総合優勝記録を達成するとともに、
男女通しての個人最多優勝記録のタイ記録(53勝)に並びました。
今シーズン中での記録更新の期待がかかっていますが、
女子のジャンプ界も海外勢が躍進、また日本国内でも強力なライバルが出現しており
高梨の優勝記録の更新は険しいものになっています。

AKBの投票券だけでとんでもない値段になっていた

AKB総選挙の数日前のこと、オークションを見ていたら大量の投票券だけを出品している人を見ました。
CDだけを大量に出している人ならば分かるのですが、投票券だけを大量に出す人の意図は何なのでしょうか?
中に入っている写真が目当てで購入しただけで投票することが目的ではなかったのでしょうかね。
びっくりしたのはその大量の投票券セットが高額であるにも関わらず入札している人達がいたことです。
私が見た時は5万6000円になっていました。
CDを大量に買うよりは安いのかも知れませんが、推しの子の人気を上げたいという理由だけで投票券だけに6万円くらいをかけてしまうのってどうなんでしょうかね…。
投票券だけを買う人もですし、CDを大量に購入する 人が一体どんな職業でどのくらい稼いでいるのかが気になります。
凄く良い企業で勤めているのかも知れないですけどね。
けどやっぱり投票が複数出来るというシステムには何年経っても違和感を感じてしまいます。