公立中学校に関しての感想・・・地域によって違うのでしょうか?

我が家の長子がこの春入学した、近所の公立中学校・・・
最近、ちょっと違和感を感じます。
何やら、校長先生の独断と鶴の一声で、色々なことが決まっていきます。
ま、ある程度の同調圧力とファシズムは、公立の教育機関には存在するものなのでしょう。
でも、学校内で、新しく花植えをするのに、地域の方(好意的)、生徒さん(やや無理やり感はある)、PTA(完全なる義務感・・・しかも、参加はまちまちで、本部役員以外は、ちょっとだけ責任感を感じた役員数人のみ)
そして、教員の皆様・・・
色々な方を一度に集めて、今日はせっせと花と土を触りました。
一時間程度の時間でしょうか?
これで、校長先生はご満足でしょう、と思いきや、「水やりが一番大切です。」と、連れ出された生徒さんへ任務が課され・・・
おおお・・・そうか〜、たしかに。
ま、私の出番はとりあえずこなしたので、と思い、さっさと帰宅しようとすると、今度は担任の先生から「あ、○○さん。PTAさんにお伝えしたいことが。」と声をかけられ
そこで知った『新たな校長の独断』・・・なんか、生徒さんをダンスコンクールに参加させるそうです。
一次審査、二次審査、さらには全国大会と進む場合は遠征費用が保護者持ちになるらしいです。
ここがネックで、保護者の承諾を得る前にPTAには知らせておきたいと。
ま〜、いいですけど。
だって、決定事項で、申し込みも済ませちゃったんですよね。
きっと、二次審査まで行かないだろうし・・・(急な思い付きなのと、素養もなし、指導者はどうするの?という課題もあると思われるので)
とりあえずは「は〜い。分かりました〜。」とだけ、元気よく答えておきました。
段々と分かってきました。
こういう時の気持ちの持っていき方と、対応の仕方。
子育てって、”しがらみ対応”修行にもなりますね。脱毛ラボ 新宿