我が家にいるのはでっかい子供と小さな子供

よく、育児の敵は旦那、とか、旦那に向かって「私はあなたのままじゃない! 」と言うセリフを聞きますが、ほんとそれ!
子供が産まれる前は、私にも余裕があるので、旦那に甘えられたり脱ぎっぱなしの靴下を見つけても、
もぉー、しょうがないんだからぁ
で、済んでいました。

しかし、息子が生まれるとそうもいきません。
うちの息子はまだ2ヶ月ちょっとなので、首が座ってません。つまり、抱っこ紐はよくても、おんぶ紐はできません。
体の前に息子を、抱っこしながらは料理できないし、お風呂も洗えなければ、布団を敷くこともできません。
泣かれたら、おんぶしながらあやして、家事がひと段落してからミルク、なんてまだ先の話。
今は泣かれたら、とりあえず抱っこ。6キロある大きめの息子を片手で抱きながら、とりあえず片手でできることをして、とにかくまずミルク。
もちろん、仕事で疲れて帰ってきてるのは分かってるけど、ご飯の支度するあいだくらい抱っこしててよー、ミルクあげといてよーって思ってしまいますよね。

今日1番の旦那のセリフ。ミルク作ったからちょっと飲ませてちょうだい、という私に、「えぇー、今ちょっとおやつ食べたい」。がっくし。息子よりタチの悪い子供。
それなのに、なぜか息子の鼻の中に鼻くそが見えると、積極的に取りたがる謎。
この大きな子供をどうやって父親に育て上げるか、道のりの厳しさを感じた夜でした。

漢方のメカニズムが解明されれば病気の治療方法も進化する事でしょう

政府が漢方薬の効能などについてビッグデータを活用し、科学的根拠を確立する事で効果的な服用方法や副作用の防止を目指すという事です。

1つの薬につき100万人規模の使用者データを集めて検証するそうですからこれならなにか漢方界にいい変化が起きそうな気がします。

これまで漢方は経験に基づいた使用の為あまり詳しい事は分からず、なぜ効果があるのか、なぜ副作用が出るのかという事が分からない物も多いそうです。

そう考えるとこうして本格的にそのメカニズムを解明しようという動きは歓迎すべき事ですね。

そもそもよく今までメカニズムを解明せずにほったらかしていたようにも感じます。

一部でも仕組みが分かっているという事は単純に放置だけではないのでしょうけど、それでも遅いなという感じがします。

もちろんこれで全てが解明される保証はありませんが、漢方をよりいい形で使用出来るようになるのは大歓迎ですね。

もしかしたらメカニズムの解明によって新たなよく効く漢方が誕生したり、西洋医学にも応用出来たりするような事もあるかもしれません。

一体どれくらい解明出来るのでしょうか。